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<飲酒の警視、撲滅運動の元担当者…事故の記憶ないほど泥酔
日高容疑者が運転していた乗用車。当て逃げ事故を起こし、左前方がへこんでいる(茨城県警稲敷署で)

 茨城県警に道交法違反(酒酔い運転)容疑で逮捕された警視庁総務部施設課管理官の日高幸二容疑者(50)は今春まで東京都に派遣され、首都の飲酒運転対策を取り仕切る「交通のプロ」だった。

 大阪で飲酒による死亡ひき逃げ事件が相次ぎ起こった直後の不祥事に、警視庁幹部からは驚きと憤りの声が上がった。酒はキャンプ場で同僚警察官らと飲んでおり、同庁や茨城県警では車に乗り込んだ経緯を調べている。

 警視庁によると、日高容疑者が所属する施設課では、職員らが休みをとり、レクリエーションとして、同県稲敷市で1泊2日のキャンプを開催。日高容疑者らは17日午後3時ごろからバーベキューをしながら酒を飲み始めたという。

 午後7時ごろ、キャンプ場から突然姿を消した日高容疑者は、その約20分後、同市職員(51)の車に接触し、そのまま逃げた。逮捕された際、事故も記憶にはないほど泥酔し、足元もふらふらだった。

 同容疑者は2006年3月~今年3月、東京都の交通安全対策の担当課長として、飲酒運転防止を呼びかける啓発事業などを手がけていた。

 この間の06年8月に福岡市で飲酒運転の市職員に追突された車の幼児3人が死亡する事件もあり、「飲酒運転撲滅」が業務の中心になった。都はこの2か月後、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン推進会議」を開催。日高容疑者は飲食店や酒店の業界団体を集め、協力を求めた。「飲酒運転させない宣言の店」というステッカーも作り、業界団体を通して配っていた。

 当時を知る都職員は「朝、ニュースで名前を見て、半信半疑だったが、まさか本人だったとは……。仕事ぶりはまじめで一生懸命だったのに」と言葉少なだった。

 それ以前にも00年3月から約5年間、同庁交通部で交通行政全般に携わり、05年2月に赴任した築地署では、交通課長を約1年間務めた。06年に警視に昇任した。交通部時代に同僚だった幹部は「交通行政について十分過ぎるほど知っていたのに」と落胆。

 別の幹部も「性格も温厚で仕事に実直な警察官だったのに」と話した。日高容疑者は酒に強く、めったに泥酔することはなかったという。





このニースの「施設課のレクリエーション」って・・・・
福利厚生とかの予算でやってそう。。。という事はーアレからの出費ですな。


たしか・・・道路交通法が改正されて、、、
↓警視庁HPより
運転することを認識しながら、飲酒を勧める、酒類を提供する、また飲酒していることを知りながらそそのかして運転をさせる、その車に同乗する、また車両を提供するといった行為は、飲酒運転を容認、助長します。
 平成19年6月20日公布(9月19日施行)の道路交通法の一部改正では、運転者だけでなく、これらの行為を行った者についても道路交通法の罰則が適用されます。

という事は・・・
参加していた同僚も罰則があるのでは???


警視の「飲酒運転撲滅」の中心人物って・・・スゴイ。


警務部幹部
「これまでも、折にふれ飲酒運転をしないよう通知してきたのにこんなことになり残念だ。これを他山の石としてもらいたい

「他山の石」とか無理でしょうぅ~
世間の目は「氷山の一角」でしょうぅ~

「2時間ほど寝れば大丈夫」と通知していたんかいなー?


現場の警官はやってられん気持ちでいっぱいでしょうなー。
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