2009.11.25 蟹工船
青空文庫をIpodにインストールして、空いた時間に読んでみました。
(青空文庫とは著作権の無くなった本を電子化したものです)


読書となんて全くしなかった俺。
夏休みの読書感想文ぐらいかな?
一番薄い本で字が大きいのを選んで読んでいたような記憶がある。
もっぱらマンガと雑誌ばっかりだった。
学校で習ったような、有名な作者や有名な題名すら読んでいない。
何を読んだら良いのか分からないし、興味も無かった。

けど、Ipodのアプリで読めるらしい。
「そんなに高く無いし、暇つぶしのゲームをダウンロードするよりイイだろう?」と思い、インストールしてとりあえず「人気の本」の欄の一番にあった「蟹工船」を読んでみた。
コレは便利。空いた時間に読めるし、すぐに取り出せるし、かさ張らない。
活字を見るとすぐ眠くなる本能も出てこない。なんでやろ?



蟹工船(←気合いがあれば読めます。横書きは読みにくいけど)

飯を食いながら読んだらいけません。気持ち悪くなります。
昔の劣悪な環境の肉体労働者が描かれています。
最後の方はドカーンと革命的な事が起こるのか?と期待したけど、粋なオチでした。
今と昔では労働環境に差があるのは分かる。昔は過酷すぎる。
けど、資本主義の根本は変わっていない。
発展途上国では蟹工船のような事が行われているのではないか?
と思いました。


その他の文庫も空いた時間に読もうと思ってます。












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