昨日破れたウエット。。。
4年ぐらい前に買ったので結構くたびれてる。
今シーズン限りと思っていたのに・・・今シーズン乗り切れない。。。
破れたウエットを修理する場合、破れた生地を丸ごと替えるので生地が大きければ修理代が高くなるので自分で修理。
セミドライじゃーないので、水が入ってもいいし。

そこで!
リオマ直伝 テンホー流 ウエット応急修理術 
をご紹介します。


まず始めに要る物は・・・
1、ヤル気 すべてはココから。
2、ウエットボンド これが無ければひっつかない。専用のボンドを使いましょう。
3、針と糸 穴が大きい場合にどうぞ。
4、素人だという自覚 素人が綺麗に仕上げようとすると疲れる。
あと、洗濯バサミがあれば便利かな。

今回は
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破れた7cmぐらいの大穴と、腰辺りの小穴を修理したいと思います。
はっきり言って、上の大ボスはプロに倒してもらった方がいいです。下の小ボスぐらいは自分で倒せますが・・・

まずは、小ボスから
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洗濯バサミでつまんで、接着面と接着面を出してボンドを注入。
入れすぎると、はみ出て綺麗に仕上がりません。
この状態でボンドが少し乾くまで放置プレイこれがポイント!
目安は、触って手にボンドが付かないぐらい。
乾いたら、圧着!!!
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手で穴同し押しけます。
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♪上手にできましたぁ~♪(たぶん)

小ボスは弱かった。雑魚やザコ。次は問題の大ボス。
要領はさっきと一緒。
洗濯バサミで接着面を出そうとしたがうまくいかないので、下に新聞紙をひいいてそのまま闘魂注入。
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指でしっかりと接着面に付けます。
そして、放置!多目に注入したのでしばらく放置。
乾いたら、圧着!!
オラオラッ!!って勢いで圧着します。
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穴が大きいから、また破れそうなので縫います。
SCS面は弱いから、針を通したらアカン!と師匠に言われました。
ホンマや。
裏面は縫い合わせの糸が全く無い。
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ということは、3mmの厚みの中で縫い合わす事になります。
裁縫なんてまったくやらないのに・・・
CA390381.jpg
こんな感じで、縫います。
できたー!
CA390382.jpg
縫い目が揃ってないですが、素人なので気にしません。
問題の裏面は・・・

CA390383.jpg
♪上手にできましたぁ~♪
完成!!
CA390384.jpg

所用時間は1時間30分ぐらい。
あくまで応急処置です。
今シーズン乗り切れたらええわぁ~
ってなぐらいのノリです。

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